ウォールステッカー検索

カテゴリから選ぶ
ブランドから選ぶ
キーワードから検索

/ シールタイプウォールステッカーと転写タイプウォールステッカーの違い

シールタイプウォールステッカーと転写タイプウォールステッカーの違い

ウォールステッカーには、簡単な「シールタイプ」と本格的な「転写タイプ」があります。

シールタイプと転写タイプ

ウォールステッカー「シールタイプ」と「転写タイプ」のメリットとデメリットをしっかりと理解して、最適なウォールステッカーを選びましょう!

シールタイプと転写タイプの比較

シールタイプウォールステッカーは、普通のシールと同じ要領で簡単に貼れます。
高品質シールタイプは、粘着部分が一般的なシールタイプとは異なります。特殊な粘着面を採用しており、特に綺麗にはがせて繰り返し使うことが可能です。ハロウィンやクリスマスなどの季節のウォールステッカーや、子供向けのデザインや子供部屋の装飾などに最適です。

転写タイプウォールステッカーの価格は高めですが、しっかりと貼れて貼り上がりが綺麗で満足度は非常に高いです。
リビングや玄関など、お住まいの中でも特にお洒落にしたい場所にお勧めです。お客様に注目されること間違いなしです!

  シールタイプ 高品質シールタイプ 転写タイプ
価格帯 1,000円~3,000円 2,000円~6,000円 4,000円~14,000円
主な生産国 中国
韓国
日本
アメリカ
アメリカ
フランス
イスラエル
貼りやすさ
品質
貼り上がり
粘着力
貼り直し
満足度
主なブランド   ハウスジーダ
HA-RU
RoomMates
BLIK
MIMI'lou
4make
キーワード 安い 簡単・手軽・繰り返し 本格的・高級感

シールタイプウォールステッカーとは

シールタイプのウォールステッカーは、台紙からはがして貼るだけなのでとっても簡単。
シールタイプウォールステッカーは印刷工場で大量生産できるので、中国や韓国製の低価格品も多くあります。
低価格品の中には、"はがれやすい"や"表面が反射してテカテカする"など品質面で劣る商品もありますので注意が必要です。
シールの粘着部分では、アメリカの「RoomMates」はマイクロスフィアという特殊な吸着シートを、日本の「HA-RU」はミクロ吸盤という特殊な吸着シートを採用しています。そのため適度な粘着力を維持しつつ、何度も貼ったりはがしたりすることが可能です。また、日本の「ハウスジーダ」の粘着面は糊ですが、オリジナルの糊を開発して「再剥離性」と「しっかりと貼れる強さ」の両立を実現しています。
シールタイプウォールステッカーの中でも、シート品質や粘着部分の仕様、インクなどで価格が違ってきます。

シールタイプウォールステッカーの貼る手順

 
シールタイプウォールステッカーの貼る手順
  • 1,シールタイプウォールステッカーを用意します。
  • 2,台紙からシール部分をはがします。
  • 3,できるだけ粘着部分に触れないように注意してください。
  • 4,壁面に貼り付けます。(貼り付ける部分は先に綺麗に拭いておきましょう)
  • 5,貼り付け完了!(低価格品は表面がテカテカして透明フチ部分が目立つ物もあります)
 

転写タイプウォールステッカーとは

転写タイプウォールステッカーの構造

転写タイプウォールステッカーは、シールを一度アプリケーションと呼ばれる透明のシートに移してから、壁に貼ります。
そのため転写タイプウォールステッカーは、「アプリケーション」「シール本体」「台紙」の3層構造になっています。

転写タイプウォールステッカーの構造

転写タイプウォールステッカーの貼る手順

 
転写タイプウォールステッカーの貼る手順
  • 1,転写タイプウォールステッカーを用意します。
  • 2,台紙からアプリケーションと一緒にシール部分をはがします。
  • 3,アプリケーションを持って壁面に貼り付けます。(貼り付ける部分は先に綺麗に拭いておきましょう)
  • 4,壁面に貼り付けてからアプリケーションの上からこすり、しっかりと貼り付けます。
  • 5,アプリケーションをゆっくりとはがします。
  • 6,貼り付け完了!
 

転写タイプウォールステッカーの特徴

転写タイプウォールステッカーには、シールタイプウォールステッカーにはない特徴があります。この特徴がウォールステッカーを貼った時に、壁にペイントしたような綺麗な貼り上がりを実現しています。

最大の特徴「フチがない」

転写タイプウォールステッカーには、フチがありません。
デザインに合わせてカットされているので、デザイン部分だけを壁に貼ることができます。
そのため、壁にペイントしたような一体感が演出できます。
シールタイプの多くは、透明なフチや透明な部分があります。
この部分が見る角度により反射してしまい、いかにもシールを貼ったような安っぽい印象を与えてしまうことがあります。

シールタイプウォールステッカーと転写タイプウォールステッカーのフチ

シールタイプウォールステッカーの透明のフチの部分の役割を、転写タイプウォールステッカーでは「アプリケーション」が担っています。

ウォールステッカーサンプルデザイン

例えば、左のようなデザインのウォールステッカーをシールタイプと転写タイプのウォールステッカーで作った場合に、大きな違いがあります。
シールタイプの場合、花とハートの中の部分は「透明」となります。
また花の幹の部分は細いので、透明のフチをつけて太くします。(フチがないと貼るときにヨレたり、切れたりします)
転写タイプでは、花やハートの中の部分は「切り抜き」となります。
また幹の部分も貼るときにはアプリケーションがヨレや切れを防ぐので、フチの必要はありません。
転写タイプウォールステッカーでは、透明の部分が無くデザインのみ貼り付けできるので、壁にペイントしたような一体感を演出できるのです。

転写タイプウォールステッカーはなぜ高い?

シールタイプウォールステッカーは、印刷してからデザインに合わせて機械でカットして完成します。
しかし転写タイプウォールステッカーは、カットしてからデザイン以外の不要なシート部分を手作業で除去します。その後、アプリケーションを貼り付けて完成となります。
転写タイプウォールステッカーは、シールタイプに比べ、製造工程が多く人手がかかります。またアプリケーションフィルムも必要となり、製造コストが高くなってしまうのです。
転写タイプウォールステッカーは製造に手間がかかるからこそ、貼り上がりが綺麗にできるのです。